World Robot Challenge
競技会

WRS2020競技チーム
エントリー受付終了

Industrial
Robotics
Categoryものづくりカテゴリー

「迅速な一品ものづくりを目指して」 このカテゴリーは、様々に変化する生産要求に(究極には一品物の生産要求にさえ)、
迅速かつ無駄なくスリムに対応できるシステムを構築することにより、
未来の生産システムを実現することを目的とします。

競技委員長
横小路 泰義
神戸大学大学院 工学研究科 教授

製品組立チャレンジ

工業製品等の組立に必要な技術要素を含んだ複数のモデル製品を正確に素早く組み立てる

Service
Robotics
Categoryサービスカテゴリー

パートナーロボットチャレンジ(リアルスペース) コンセプトは、人間とロボットが協働できる生活環境を実現することです。
※2020年はリアルスペースのみ実施します。
(2018年はリアルスペースとバーチャルスペースの2つのチャレンジを実施しました。)

フューチャーコンビニエンスストアチャレンジ この競技は、ロボット技術により従業員の負担を軽減し、
顧客に新たなサービスを提供する未来の
コンビニエンスストアを実現することを目的とした、世界初の競技です。

競技委員長
岡田 浩之
ロボカップ日本委員会会長/
玉川大学 工学部 情報通信工学科 教授

パートナーロボット
チャレンジ
(リアルスペース)
(家庭内の各種作業支援チャレンジ)

家庭における片付け(整理整頓、収納等)や留守番対応

フューチャーコンビニエンス
ストアチャレンジ
(店舗における各種業務の自動化チャレンジ)

食品など複数種類の商品の品出し・入替、
客や従業員とのインタラクション、トイレの清掃

Disaster
Robotics
Categoryインフラ・災害対応カテゴリー

この競技は、インフラ、災害予防・対応の分野での問題解決を図り、
ロボットを使用したプラント災害予防やトンネル災害対応といった、
特別困難な課題を達成することを目的としています。
人々の間でロボットに関連したコンセンサスを構築します。
トンネル災害に対応する世界初の競技です。

競技委員長
田所 諭
東北大学大学院 情報科学研究科 教授

プラント災害予防
チャレンジ

数種のインフラ点検項目に
基づく点検、メンテナンス
(バルブ開閉)

トンネル事故災害対応・復旧
チャレンジ

トンネル災害を想定した情報収集、
緊急対応
(人命救助、障害物排除等)

災害対応標準性能評価
チャレンジ

災害予防・対応で必要となる
標準性能評価(移動能力、
センシング能力、情報収集能力、
無線通信能力、遠隔操作性能、
現場展開能力、耐久性)

Junior
Categoryジュニアカテゴリー

この競技は人間とロボットが共生し協働する
未来に貢献できる若い世代を育成します。

競技委員長
江口 愛美
ロボカップフェデレーション理事/
カリフォルニア大学サンディエゴ校
 コンピューターサイエンス教育 助教授

スクールロボットチャレンジ

プラットフォームロボットを
プログラミングし、
学校で役立つ
ロボットの開発を行う

ホームロボットチャレンジ
[ミニサイズ]

家庭環境を改善し、
より良い暮らしを
実現するためのロボットを製作
(ミニサイズ)

ホームロボットチャレンジ
[リアルサイズ]

家庭環境を改善し、
より良い暮らしを
実現するためのロボットを製作
(リアルサイズ)

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下記メールフォームより
お願いいたします。

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